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オーディオのブランド志向

オーディオのブランド志向


 この国では、有名ブランドに、弱い。

  オーディオでも、JBL TANNOYだと。


  おいらのやっている、もう少し、昔のオーディオでも、

   五味康祐氏の TANNOY AUTOGRAPH と、

    EMTのレコードプレーヤー、

      MCINTOSHのアンプ なんかが、有名。


 一方、MARANTZの アンプなどでも、

  プリアンプの MARANTZ7 

   メインアンプの MARANTZ9 などが、有名。


  MARANTZ7 の シリアルナンバー 1万番以前

   100万円。

   MARANTZ9 が、200万円。


  アンプだけで、300万円。

   それに、TANNOY AUTOGRAPH 800万円。

   EMTのレコードプレーヤーが、 300万円。


  簡単に、高級外車が、買える値段だ。

   すごいねえ。


  これらのシステムに、レコードを、そろえていかないと・・・

   音楽は、聴けない。


  考えてしまうよね。


   おいらは、裏街道を歩いているので、本当に、

    リーズナブルな製品を、提供している。


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オーラ!みえますか?

オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!
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野蛮人!コロボックル・ヒュッテ オーディオの調律師

野蛮人!

自己紹介のときなどに、よく出会う場面なんだけど、
「私は、クラシックを聴かないから普通の人なんだ!」って、
平気で言う人がいるでしょう。
言い換えると、
「私は、クラシックがわからないから、普通の人なんだ!」
みたいに、言う人がいるね。
とっつきやすい、普通の人って、言いたいらしいのだけど!

これを、ほかのことで言ったら!
「私は、ピカソや、ルノアールが、わからない。」って
言っているようなものなんだ。

どこの国に、「自分の無知」を自慢する人がいるんだろう?
人類の遺産のような芸術を無視して、なんで平気なんだろう?

たった、ひとこと、言ってあげます。
そんな人は、野蛮人だって!



コロボックル・ヒュッテ

長野県、霧が峰、車山肩に
手塚宗求さんの
コロボックル・ヒュッテがあって
私も、泊めていただいたことがあります。

「邂逅の山」ほか、多数の著書があって、
その著作も素晴らしいのですが、
なんといっても、なにもなかったところに
コロボックル・ヒュッテを
建てられたことに驚嘆しました。

私も、レコードと、オーディオの
「音楽登山のヒュッテになれたら!」と、
しみじみ、想います。



オーディオの調律師

オーディオ製品は、買ってきて、つなげば音はでますが、
音楽的に鳴ってくれるかどうかは、別次元のことです。

テレビだって買って来てアンテナをつないだだけじゃダメで
アンテナの向きを調整しなきゃいけないでしょう。

ピアノだって、そこにあるだけではダメで、
きっちりとした、調律がされて、
初めて、音楽を奏でる準備ができるのです。

私は、そんな、オーディオの調律師を、めざしています。

心という、一番デリケートな世界に接するものだからこそ、
とっても、大切に思っているのです。

そんな製品をあなたが愛してくれたら!
当初から、そんじょそこらにない再生を保証しますが、
あなたが、愛しぬいて聴いてくれたその結果として、
10年後には、素晴らしい音空間が、実現します。
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捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?


 レコード

  青春時代に、買ったやつ。

 それが、レコードプレーヤーのベルトが、切れて回らなくなったり
  針がないなどで、聴けなくなっちまった。

 しかし、捨てるに捨てられない。

  あったりまえだよね。

  初恋の彼女の想い出が残っていたり、
   あの夢見ていたころの淡い心が、全部、冷凍保存されている。

 だから、そのまんま、押入れに、仕舞われているんだ。

  変な話、本人が、ぽっくり逝っちゃえば、粗大ゴミ。
   家人はなんだかわからないからリサイクルショップへ。
    想い出はついに、日の目を見ず、すべて、闇の中。


 レコード・オーディオ屋のおいら・・・
  なんか、さびしいんだよね。

 できたら、聴いてほしいんだな。
  団塊の世代なんかだと、みんな、定年。

 それこそ、家で、ゴロゴロしていて、本人が粗大ゴミ・・・
  じゃなくって、今までさんざん、働いたんだから、
   もう、あとは、自分のために人生を楽しまなきゃー。

 押入れに、仕舞う時にも、きっと、
  いつか聴くためにそうしたんだと思うんだ。


 レコード・プレーヤーのベルトは、
  100円ショップで売っているパンツのゴムで代用できる。

 オーディオ装置だって、当時は、高かったが、
  今では、生き残っているやつが、安い。

 設計の悪いやつは、当然、動かなくなっているから、
  今、動くやつは、ある意味、不良選別されているんだな。


 おいらは、海外からそんなヴィンテージ品を取り寄せているが、
  あっちの運送屋は、まず、ブン投げる・・・

 だから、かの国では、直方体だったパッケージが、
  おいらの所に、届いた時には、角がつぶれて、
   大きなボールのようになっちまう。

 で、それでも中身が生きていたら、そいつは、すごい。
  だって、強烈な衝撃試験を、クリアーしたやつなんだ。
   こういうのは、長持ちするんだ。




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CD嫌い

CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログ・レコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?


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BASIC AUDIOのすすめ!

BASIC AUDIOのすすめ!

音楽が、心からお好きなあなたに!

体が、食事を欲するように
心が、音楽を求めている人
おいらは、そんなあなたのために、
BASIC AUDIOを、開きました!

本を読むだけなら、ただ、本を買ってきて
あとは、あなたが、本を読む時間さえあれば
読むことができますが

音楽は、ちょっと、大変です。

しかし、おいらは、そんな音楽を、聴きたいがために
今!ここで、レコード&オーディオを、提供させていただいている。

このページは、そんなおいらが、どうして今!
こんなスタイルで、活動しているのかを
お話しするものです!

きっと、今のあなた!が、これから歩こうとする道を
少しだけ、先に、歩いたおいらの体験で
お話してみようと思います!

音楽を聴く上でのひとつの理想!
それを、ただ、素直に求めつづけた結果なのですが!

本当に、この通りだとしたら、素晴らしいことだろうと
感じていただけることと、思われるますが
まぎれもなく(@_@)
それが、今!ここで、実現できているのです。

そんな、満足のいく方法!
あなたも、踏み出してみましょう!



音楽再生の未体験ゾーンへ!

ちまたには、音楽があふれているように思えるのだけれど
ちょっと、眺めてみても、どうやら、
大人のための心豊かな音楽に、出逢うチャンスは、
思いのほか、少ないように思う!

一方、生のコンサートなども、あるにはあるが
聴きたい時に、聴きたい曲を、
素晴らしい演奏で、聴くことはできない。

そんなとき、録音されたソフトに頼らざるを得ない。

音楽を聴くっていうことは、早い話が、
そんな音楽を探す旅!をするっということだ。

もっとも、毎日、おなじもの、手に入りやすいもので
甘んじていれば、それはそれで楽なことではあるが
とっても、大人の趣味、
夢追求型の趣味とは、異次元のものである。

今は、何でもあるように、見える時代である。
しかし、うっかりしていると、
マスコミの安易な゙情報に踊らされ、
気がついたときには、とんでもないところにいる(>_<)
なんてことになりかねない。

音楽が好きなおいらが、
おいらなりに歩き回って、探し求めた結果
ハッっと気がついたことを終結して、
おいらなりに、実現したのが、
BASIC AUDIOなのだ。

さあて、どこから、話せばいいのだろう!

たとえば、モーツァルトのピアノ協奏曲27番が
好きになったとする。

そうすると、バックハウス、カサドシュ、アンドール・フォルデスなど・・・
いろんなピアニスト、指揮者、オーケストラの
レコード、そして、CDが、無数にある。

てっとりばやいのは、CD屋さんに行って、
いろいろ、考えずに、そこにあったCDを買って来て
CDウォークマンや、ミニコンポで、そのCDを聴くことである。

これでも、確かにその曲は聴けた!
ということにはなるが、
そもそも、誰の演奏のCDが、聴けたのだろう?(@_@)

いろいろ聴いてみたおいらは、
クララ・ハスキルがフリッチャイの指揮で
演奏したレコードで聴きたいと思う。(^_-)

そうすると、日本盤では、むかし、日本グラモフォンで出ていた
レコードを集めてくるしかない。

おいらは、さらに、ドイツグラモフォン社の
オリジナル盤があることを、知っているから
そのレコードを入手してしまうのだ!

なんとか、入手したレコードが、目の前にある。

それを、どんなオーディオ・システムで、聴くのかが
また、大きな、問題なのだ!

ただ、音が出ればいいのなら・・・
ただ、レコード・プレーヤーのついた
国産のシステムでも聴ける。
また、今時の、オーティオ雑誌に載っているような
海外のオーディオ・システムも、
金にあかせて入手してくれば、聴けるだろう?

しかし、いづれも、その再生レヴェルが
今のおいらには、不満なのだ。

なんと、ぜいたくなって言われるかもしれないが
知ってしまった人間の感覚は、もう、
ごまかしようがないのである。

ゆえに、おいらは、クララ・ハスキルの名演に酔うために、
自身の信じるオーディオ・システムを、
用意することになる。

音楽の未体験ゾーンは体験した人にしか、
わからない世界だけれど、確かに、存在するのだ!

ただ、それが、ものすごく、入手しにくいもので
単なる、考古学みたいなことだったら
おいらだって、手が出せない!のだから
こんなふうに、
ホームページに載せることなどしないで、
ひとり、こっそりと、秘蔵し、
楽しむことだけに、専念するだろう!

わからない人に、こんなふうに発表して
まゆをひそめられることをしないで、
済むからである!

しかし、こころある人には、なんとか、
こんな情報を届けたいって、思う!

また、おいら自体が、同じような投資で、
レコードもオーディオも入手できて、
聴くことができるのだとしたら、
わざわざ、格下の満足のできない手段で
聴いていることなんて、我慢ができないのだ。(>_<)

ただ、一般の人には、その情報すらない!
体験できる場所が、身近にないから
考えもしない部分のことなのだ!

だから、少なくとも、おいらに縁のある関係者たちだけが
体験している事実なのである。

そんな、レコードによる、音楽の未体験ゾーンに、
あなたを、ご招待したい!§^。^§
これって、比較論ではなくって、
ある意味で、唯一無二、
これしかないって、方向です。

もう、オーディオ・システムに悩むことなく
音楽の素晴らしさに、ひたりきることができるのだ!

どうせ聴くなら、人類の遺産のような演奏を
心豊かに、再現する、オーディオ・システムで!

どうか、余計なおせっかいだって、思わないで欲しい!m(__)m



なぜ、今! BASIC AUDIO

それは、素晴らしい音楽に出逢うための
最低限の投資なんだ!

弘法は筆を選ばず!
しかし、音楽を聴くためには、筆は選ばなければならない

だって、音楽が、マトモに聴けないような
オーディオ・システムで、音楽を聴きつづけることは苦痛だ!

ギターや、ピアノを、マスターすることを、想いうかべたら
おのずと理解できるだろう!
悪い楽器は、練習意欲を、そぐ。
いや、2度と見たくなくさせてしまう。

ギターを、何本も買い替えた人なら
一瞬で、わかることだろう!

また、カメラなどの機器も、同じかな?

車にたとえたら、未完成の調整不足の車では
安心して、ドライブすらできない!

レコードによる、音楽の旅をしようとする人が
壊れた車に、乗り込もうとしたら、悲劇だ!

今すぐ、BASIC AUDIOを導入するメリット

ふつうだと、オーディオが泥沼だという!
いつまでたっても、満足のいかないオーディオ・システムでは
音楽を聴く気が萎える!
しかし、まっ先に、どんな音楽でも心豊かに鳴る
オーディオ・システムを導入することができたら
すぐに、音楽に、没頭できる。
音楽のことだけ考えれば良い!

音楽を聴く上での、最低限の投資であると悟って
至急、オーディオ・システムを、発注して欲しい!

さらに、BASIC AUDIOのメリットは!

単に、スピーカーとか、コンポーネントだけを
バラ売りするのでなくって
聴きたい音楽に合わせた、オーディオ・システムを
セット・調教して提供するので
あなたは、オーディオ・システムに関して
頭を悩ますことや、
無駄な労力を払うこともなく
音楽だけを、見つめていればいいことだ。

わざわざ、泥沼のオーディオの世界に
落っこちることはないのだ!

その昔、むずかしいプラモデルを買って
組み立てられずに、ベソをかいたこと
ありませんか?
この年になって、再び、
そんな思いをしなくっても、いいでしょう!

車のコンポーネントをバラバラに買って
組み立てるようなことは、頭のいい人はしない!
プロの組み立てた完成車を買うべきなんだ!    

そんな簡単なことが、こと、オーディオに関しては
なぜか、バラバラに、買って来て、
しろうとが、組み合わせきれなくって
投げ出すようなことが、
平気でおこなわれている。
まさに、人生の修行のように
たとえられるが、以上の車の例ではないが
頭のいい人は、自分がなれないプロをめざすよりも
そんなプロを探してきて、頼んでしまった方が早い!

コンピューターのハードを自身で、設計、調達
組み立てるようなことは、普通の人はしない!
ブレインを集めたメーカーが作った
コンピューターを買って来て、
しかるべきソフトを導入して、
インターネットの旅に、早くでたほうが良い!
また、
ホームページを作って、仲間と遊んだ方がいい。
その目的のための最短の手段を、
選び取る力も、重要だ!
しなくていい苦労は、しないことだ!

目の前の穴ぼこに、あると知りつつ落ちるのなんて
勇気でもなんでもなくって
ただのアホ!
選び方によっては、こんなに、素晴らしいオーディオの世界を
わざわざ、泥沼化して、
無駄な労力とお金をかけることなんか、
しなくっていい!

オーディオって、音楽を聴くためのものだろう?
オーディオの基本=BASIC AUDIO

さらに、オーディオ・システムって、
大切な音楽を聴くために、
あなたの心に一番近いところで接するものであるから、
いい加減な、設定ができない。
すなわち、ただ、各コンポーネントが
接続されていればいいのではなくって、
音楽を、心豊かに、再現できるように
なっていなければならない。

しかし、音楽を聴くためのシステムを提供する役目の割には
現実には、レコードを聴かないオーディオ店が多いし
店主、店員が、音楽自体に暗く
極端なことをいえば、
そもそも、音楽自体に、興味のないものまでいる。(@_@)
単なるオーディオの機械遊びを、
本をたよりに、薦めているばかりである。

だから、レコード、それも、名曲の名演
かつ、米、英、独のオリジナルな名盤で
オーディオ・システムを、セッティングすることなど
別世界なことなのである。

そこが、機械、装置だけ、バラ売りしている店と
おいらとが、決定的に違うところなんだ!(^_-)
それも、単なるオーディオ・システムでなくって
宝物のような往年の名機たちを
組み合わせたシステムだ!

      
そんなマトモなシステムを、少なくとも、
あなたよりは蛇の道はヘビである、
おいらは、提供させていただけるので、
そんな違いにお気づきになられ!(@_@)
さっそく、素晴らしいレコードを集めることに専念して、
あなたの音楽の旅に、出発しませんか?

正直言って、レコードを集めることだけでも、大変なんだ!
すごい労力がいるんだから
さらに、オーディオの、悩みなんか、抱えていられない!
だからこそ、そうして欲しい!

これは、BASIC AUDIOをここに開いた
おいらの願いでもある!

求めてくれる音楽ファンのために!



音楽を聴こう!

自分で、旅の地図を、プログラミングするように
あなたの音楽の旅へ、出かけましょう!
おいらは、そんな、オーディオのヒュッテになりたい。

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絶滅寸前のアナログ・レコード

絶滅寸前のアナログ・レコード

  はて・・・・



 おいらの作った歌に、白毛餅音頭なる歌がある。

    朱鷺のような米だから、幻になるかも
     絶滅寸前もう一歩、みんなで助けてよ
      朱鷺には、無力のあなたでも、今度は大丈夫
    あなたがおいしく食べるだけ おいしく食べるだけ

 今、白毛餅は、このあたりの産直センター、スーパー、
  土産物屋などで、売っていて、絶滅を、まぬがれた。

  朱鷺は、佐渡で、自然にはなすほど、増えた。


  で、おいらの アナログ・レコード

   聴いてくれる人口が増えないと、やばい。

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野生の眼    キジに出会う

野生の眼    キジに出会う


 朝の散歩。

  南箕輪から、伊那市御園までいく。

 その途中に、どうやら、キジのなわばりを、突っ切る所がある。


   おいらの行く道の真ん中で、じっとして、こっちを、見ている。

  こういう、キジの眼って、素晴らしい。

   まさに、野生の眼。


  おいらも、林の中にいって、林の気を、吸った。


 昔、今から40年ほど前、イタリア映画 野生の眼があった。

  たしか、そのサウンド・トラック盤、買ったような気がする。


 それにしても、今の時代。

  みんな、養鶏場の鶏や、牛舎の牛の目を、している。


 近所の年寄りが言った。

  最近、バカがいないねえ・・・ って。

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雲のらくがき

雲のらくがき


 あの空で、誰が、描いている 雲のらくがき

  とはいえ、空を、見上げたものでないと、見れない。


   車に乗って、携帯電話かけている連中には、

     きっと、見えていないだろうなあ。

       車って、テレビと、おんなじだよな。


  さあて、なにを、書きたかった、っかって、いうと

   はて、なんだったんだろう。

     最近、ボケぎみ。

        ・・・




  雲

   だいたい、恐竜や、カメ。

    いいところで、うさぎ、などか・・・

   しかし、まれに、ビックリするものが、あらわれる。


   夏の夕方

    シューベルトに似た雲が、現われたことがあった。

     ビックリした。


  今は、山を、乗り越えるよう、寒気の雲。

   とっても、見ているだけで、寒い。



  いつ、何が、現われるか、わからない雲。

   テレビ番組表みたいなものなんて、ないんだ。



  レコードを、聴くのも、同じ。

   自分の心の求めるままに、好きな曲を、聴いていく。

    モーツァルト ホルン協奏曲とか・・・


  唐突だが、サラリーマンの楽な点と、大変な点。

   おいらみたいな、気まぐれやには、

    あちらサイドで、決まる、ノルマを、こなすのって、

     とっても、苦手。


  どうしようもない、天邪鬼 人間なんだ。

   おいらには、大変な点ばかりが、めだつ。


 しかし、中には、こちらのほうが、都合のいい人間もいる。

  確かに、いる。

   まあ、どちらにしろ、それなりの努力がいる。

 
  今の世の中、本当に、夢を、持っている人間には、

   逆に、生きづらいかもしれないなあ。

    なんか、こんなことしたいなあって夢。

   しかし、目の前に、仕事があったりで・・・



  座禅なんか、組む余裕もないか。

   しかし、こういう、時間って、

    夢を、見る人間には、絶対、必要。

   一日のなかでも、そんな時間が、必要。

    音楽を、聴くなんてのも、必要。


  オーディオ・レコード屋、やっていて、

   一番、気になるのって、ここのところ。

   単なる、機械や、レコードの物的価値しか、

    感じないやつと・・・

   あのさ。 どういったらいいのかなあ・・・

    ほったらかしておいても、音楽探し出して聴くやつの差。

  正直、前者のほうが、そのときは、売り上げが、上がる。

   しかしさあ、おともだち には、なれないんだよな。



  学校の成績とか、社会の評価でなしに、

   その本人として、こう、満足できているのかって、ところ。


  いろんな人、見ているけれど・・・

   いや、いやがおうにも、見させられてしまう立場なので、

    本当に、つくづく、かんじいっちまう。


  自家発電で、夢を、作って、

   ただ、絵に描いた餅で終わらせずに、

    本当に、夢を、見ているやつ。


   案外、 いないんだよね。


  心の時代。

   癒しの時代。

    あー、なんとでも言え。


   しかし、本当に、自身で、そんなやつ。

     少ないよね。


 いづれにしろ、こんなおいら。

   で、勝手に、好き勝手やっているほうが、いい。


  好きな音楽、聴いていくように・・・







   あの空で、誰が描いてる、雲のらくがき

      みるみると、君の笑顔、あらわれた

     びっくりしたよぉー、夢みてたのかぁー

        ひだまりに、ねころんで

      ここは、南箕輪、こころの、散歩道



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おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴

おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴


 なんだい、このタイトルは?

  そう、

 外国から、届けられるたくさんのプレーヤー。


  おいらが、まず、やるのは、

   一週間の まわっしっぱなし。

  これで、たいがいの様子は、わかる。


 人間と同じなんだ。

  うわっつらは、よさそうでも、すぐ、ねをあげるやつ。

   軽薄なやつ。

   そして、一見、無骨だけれど、しっかりしているやつ。

    根性のすわっているやつ。


 もっとも、油切れで、モーター等が、

  焼きつかないように、注油だけは、最初に、

   慎重に、おこなっておくけれど。


  こうして、GARRARD EMT THORENS

   以外にも、たくさん、素晴らしいプレーヤーが、

    あることがわかった。



  設計者の真心が伝わってくるような製品がいいな。

   そういう、信頼の上に、音楽も、生きる。

    そして、聴かせてもらえる おいらも。



  機種は、書かないが、3つ、特に、気に入っているものがある。

   そのうち、一番、気に入っているものは、

    枕元で、まわっている。


  それで、大切なレコード、かける。

   昨日は、エターナリー入りの ダイナ・ショアのレコードだった。







    顔 


 人の顔もさまざま、20歳くらいまでは、DNAに依存した顔である意味で
  本人の希望と食い違っていても手の施しようがないのが事実です。
   顔に地図が、描いてある様で、親をうらんでも、あとの祭りです。
    あの日、とうちゃんが、酒さえ飲んで帰ってこなかったら!!

 そのあとは、その人の日々の心の持ちかたが、がぜん、影響してきます。
  いつも、不平不満、人をねたんだりと暗い思いをしているとだんだん、
   そんな顔に、顔がセットアップされてしまい、早い話が、
    般若のお面のような顔になってしまいます。
  
 一方、日々に喜びが溢れ、明るく、人生に感謝ができて、いつも、
  夢みている人は、大黒様や、観音様のような顔になってきます。
   どうせ、おんなじ時間を過ごすんなら後者の方がいいですよねぇ。
    般若になるか観音様になるかは物理的にはしわの位置が違う
     ということなのですが、日々の心の持ち方が真因です。

 オーディオ製品の顔も何か似ていますね。
  般若顔のやつとか、これみよがしの厚化粧顔のやつとか、
   軽率そうなやつ、見るからに丈夫そうなやつとか、
     なかには、アイデイアだおれっぽいやつとか様々です。
  外国の有名品の顔だけまねして、魂の入っていないようなものを
   コストのためだけででっちあげてしまう、軽薄な設計室から、
    故意に、生み出されたようなやつは、特にいけません。
  それにくらべリゃー、まだ、酒飲んできたとおちゃんのほうが! 

 少し古臭い話ですが、オープンリールのテープレコーダーなんか、
  そんな、象徴でしたね。
   私が今でも現役で使っているREVOXのテープレコーダーと、
    当時の国産の製品を比較しみたら一目瞭然なんです。
     前者はある意味でそっけないくらいシンプルで、
       えっ、だいじょうぶかなあくらいに見えるのですが、
     国産のは、つまみが、でっかく、ただ並べてあって、
       一見、機能的そうに見えるのですが!
  実際に、使ってみると、
   前者は、考えられた操作性の良さにびっくりしますが、
    後者は、ただ並んだつまみが混乱を招き、かえって、
     使いにくいのです。
 そのくせ、録音された再生音の音楽性は、前者が優れているのです。


 EMTのレコードプレーヤーは、一度操作してみたらわかりますが、
  素晴らしい操作性を有していて暗闇でもだいじょうぶで
   大切なレコードをけっして傷つけません。
    これっこそ、人間工学的なデザインというべきものです。

 さあて、あなたはどんな顔のオーディオ装置が好きですか?

 もう、直感で、わかりますよね。そうそう、話してみなくっても。
  観音様や、無骨でも頑固なまでにがっちりした顔の装置を
   選択して、心豊かに音楽に接することで、
    あなたの顔も、観音様のようになるんですよ。

 いつも、心の奥の大切な音楽を再生するシステムだからこそ、
  誰を友達とするかと同じく、何を選択するかは、重要です。




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青春18キップの旅

青春18キップの旅

飯田線、飯山線、大糸線、小海線、等、信州には景色の美しい
  ローカル線がたくさんあって、うれしくなります。
  そして、特急や急行が走っていない路線が多いので
  まさに「青春18キップ」が、ぴったりです。
   予定時間をまったく考えずに「好きな行動」ができるから
*      *      *
 飯山線の越後川口から長野にむかって乗ったときのこと・・・
   たった2両のディーゼルカーは、ゆっくりゆっくり進みます。
    あのあたりは、杉の林が多いのですね。
     深く雪が積もった景色、見え隠れする信濃川、山里の家、
      木々に積もる雪、陽の光に輝いています。
 そんなほのぼのとした景色の中を、紙芝居でも見るような「速さ」で進みます。
  目的地に早く着く事だけが、ねらいの「昨今」ですが、
    たまにはこんな「ゆっくりの旅」も、いいものです。
     人はその人の見たいものしか見えません! 
*      *      *
 県外には、「青春18キッブ同好会」をつくって活動している人もいます。
  ユックリズムの旅を、企画して楽しんでおられます。  
信州を、ベース基地にしている我々はかえって?
   さて!!私はどこへ行こうかな???

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Symphony No.40

Symphony No.40

 モーツァルトの「交響曲40番」について、思ったままを書きます。
  私にとって、この曲は、モーツァルトを聴く生活をする
    トリガーになった曲です。
 小林秀雄氏の「モーツァルト」の中に、この曲がでてきて、
  大阪だったか、夜の街を歩いている時に、このメロディが響いたと。
 私は、ずっとそれが、「第一楽章」のようなつもりでいたが
    ある時、読み返してみて、楽譜を読むと「第四楽章」だった。

 学生時代に、10Kmロードレースがあって、全員が走った。
  そんな時、この曲の「第一楽章」を口ずさみながら、走った。
   それ以来、何か、走る場面になった時、自然に浮ぶようになった。
  一生懸命になった時にも!

 だから、レコードを見つけると、買ってきて聴いた。
  以下に、それをご紹介します。

  バーンスタイン/ニューヨーク   バーンスタイン/ウィーン
  フリッチャイ/ウィーン      シューリヒト/パリオペラ座
  スイートナー/ドレスデン     フルトヴェングラー/ウイーン
  セル/クリーブランド       カザルス/マールボロ
  ワルター/ニューヨーク      ワルター/コロンビア
  マリナー/アカデミー       ケルテス/ウィーン
  ブリテン/イギリス        ジュリーニ/ニューフィルハーモニア
  ドラティ/ミネアポリス      ベーム/ベルリン
  アバド/ロンドン         ブリュッヘン
  グシュルバウアー/バンベルク   コレギウムアウレウム 等・・・

 ふだん、自分が口ずさんでいるメロディと、同じものはないように思う。
  あるものは、せっかちすぎるし、また、あるものは、飯田線のよう
   そんな中で、手元にいつまでもおいておきたいのは?
    セル/シューリヒト/カザルスの3枚。
      気になるのは、バーンスタイン/ニューヨークのもの
       ふだん使いは、ケルテスかな!!
  あとは、シルヴィバルタンかもしれない。

   自分のための「一曲」を選んであげるのって、たいへんだあ。
    せいぜい、可愛がってあげよう。
     明日も、元気に、歩くために!

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やっぱりモーツァルトが好き!!

やっぱりモーツァルトが好き!!

「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?

「 ホルン協奏曲 」
ヨーロッパアルプスのてっぺんに立って、雲がこちらに向かって流れてくる、
風に吹かれながら見ているのは、イタリアか?
下界を見下しているような気分!
心がウキウキしてくる曲。



「 交響曲 29番 (K.201)」
かすみにゆらゆら萌える春の野原が、心のスクリーンに浮かび上がってきます。
青春の淡い息吹きで、未来に向けて力いっぱい進んで行けるような気分!
こんな曲を聴いていると、ちっぽけなことは、考えられなくなってしまいます。
そして・・・・・
「今の自分は、かっての自分が想い描いた姿であって、もし今かりに何もできて
いないとすれば、それは、何も考えていなかったからです。
それでは、未来の自分は???
それは今、心の中の、まっ白いカンバスに、思いっきり、大きく描けばよい。」
29番のシンフォニーを聴いていると、そんな勇気が湧いてくるのです。

「 ピアノ協奏曲23番 」
眼をとじて聴いていると、雪が降った朝、新雪に朝陽があたって
キラッキラッしているそんなさわやかな光の中を泳いでいるような気分
こんな、新鮮な朝があったんだ。

「 レクイエム 」
なぜか、もう、どうしようもなくなったときに聴くと、生気が戻ってきます。
死者のためのミサ曲なのに

「 オルガン・ソロ・ミサ 」
なぜか、この曲も、よく聴いています。
キリエ・エレイソン・・・

「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」
こんなに、短い曲なのに、グングン、引き込まれていってしまう。

「 ピアノ協奏曲27番 」
クララ・ハスキルの演奏で決まり。
もう、魂が、天国に、行ってしまっている。
我が、生涯の愛聴盤。

「 音楽を聴いていると」
モーツァルトなどの音楽を、聴かせてもらっているうちに

固定観念の固まり、エゴイズム、頑固、無知、プライドetc.
そんなちっぽけな自分を意識していることが、バカバカしくなってきます。
良い音楽を聴き続けると、イマジネーション豊かな、
前向き人間になれるように思います。

夢をいつまでも見れる、いたづらっ子でいたいと、思います。
音楽療法、音楽健康法、等、いろいろ言われていますが、
自分の好きな曲を、好きな時に、心のままに聴いていきたいものです。


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<<音楽を聴きたい!>>

<<音楽を聴きたい!>>

音楽を聴く時、いつも名演奏家の「生」の演奏が聴ける
状態であったら最高ですが、現実には無理です。

そこで、オーディオシステムを用いて、
好きな時に、好きな順に、好きな曲を
レコードで、聴くことになります。

どんなオーディオシステムを選んだら良いのでしょう?
オーディオシステムを選ぶ時、どんな基準があるのでしょう?
デザイン、性能、大きさ、価格等、
いろいろな条件があります。
STEREO SOUND誌、MJ誌、等の本を参考にしたり、
  すでに持っている人に聞いたり・・・と、
悪戦苦闘することになります。

しかし、オーディオシステム選びで、たいへんなことがあります。
それは、車であれば1台の「完成車」として購入できますが、
オーディオシステムの場合には、各コンポートを組み合わせる必要があり、
トータルとして、スピーカーからでてくる「音楽性」が、大切なのです。

本に掲載されているベスト1コンポーネントを組み合わせた時
「少し変だぞ!」と、感じることが多いのです。
また、日本製品、そして現代の外国製品の多くは高額ではありますが、
「音楽性に?」のものが、ほとんどです。

こんなことを言うと、
「技術の進歩している今の製品が悪いはずがない!」と、
思われている方には、
「おかしなことを言うな!」と、怒られそうですが
少し私の言うことをお聞き下さい。

私もそういう製品を使っていたことがあるのです。
現代オーディオの最高品と思われるものを、
本の記事につられ実際に東京まで出かけて聴くことで、
それまで使っていたものと比較して、
良いと思ったので購入してしまいました。
某レコード会社のモニターに使われているものです。
今!思えば!随分高額なもので、2~3回分のボーナスが、
消えてしまいましたが、
結果的には、今!このシステムは使っていません。

今のシステム!=私の推奨システム!

ある時、1本の(1ペア)のスピーカーと、運命的な出逢いをしました。
それが、JENSEN G610でした。
これは、1950年にアメリカで開発されたものです。
今から50年も前のスピーカーですが、とっても良い音がして
音楽を生き生きと奏でてくれます。



気がつくと、このころ作られた製品に、良いものが多いことが、わかりました。
しかし、なにぶんにも昔の製品なので、良い状態のものを見つけだし、
しかも、そのスピーカーが生きるアンプやプレーヤーを接続して、
初めて本来の素晴らしい性能を発揮するため、
なかなかその真価を聴かれるチャンスがありません。

どうしてそんなに良いのだろう?

JENSEN G610の開発課題は!
「世界一のスピーカーを作れ!時間と金はいくらかけても良い!!」
というものでした。
そんな課題をもらったエンジニアたちは、
本当にごまかしのない仕事をしたのです。
「素晴らしい設計、最高の素材、そして、しっかり作られた製品」は、
時間を越えて最良の音楽を奏でてくれるのです。

これに対して、
現代のオーディオ製品は、
「コスト計算」と「妥協」から成立しているので、
どこかアンバランスです。
あちらの製品の「形」だけをまねした日本製品は、もっといけません。

往年の音!

1) 自然な音質   低ー中ー高音まで、同じ音質!
    生き生きした、澄んだ音質 !
2) 音像定位   オーケストラ、コーラスの、楽器や声の
                  ひとつひとつが聴き分けられる、実在感!!
     3) 芸術性   豊かな音楽性があって、イメージの溢れる再生!!
装置を意識させません!!

山道を数10Kmも歩いた人が、清水の水をおいしいと感じるような自然な音です。
だからいつも水道水に慣れている人には、ちょっとわかりずらいかもしれません。
しかし、毎日この清水を飲んでいると、東京の水道水がカルキ臭くて飲めないように
現代オーディオの製品の悪さに、嫌気がさすのです。
「シャカシャカシンシン」いう今のディジタル&トランジスタ臭い音でなく、
真空管アンプのよりトランジェントの良い自然な音、雰囲気豊かな音なのです。



BASIC AUDIO

BASIC=基本です!

AUDIO装置の基本は、音楽を聴くための装置だということです。
だから・・・音楽をまともに聴ける装置を、用いることです。
そのために、BASICでありながら、究極のものです。
音楽的にも最高ですが、ハードの技術的にも最高です。

レクイエムが、どう聴こえるか??

オーケストラ、コーラス、ソロが、どう聴こえるか?と、いうと・・・
ヨーロッパの、オリジナル盤の中には、大変素晴らしいリアルな
臨場感でせまってくるレコードが、あります。
そんな名盤を、往年の銘機で再生すると
スピーカーの間に舞台が出現するのです。

本来、2つしかないはずのスピーカーの存在をこえて、
オーケストラの楽器のひとつひとつが、手にとるようにわかります。
コーラスのひとりひとりが、わかり、ソロの4人が浮かび上がります。
映像でたとえると、ハイビジョンと家庭用ビデオカメラの画像の差です。
実際に体験すると、そのきめのこまかさは、素晴らしく、
演奏家のハートとけはいを、息をのむように伝えます。

モーツァルトや、フォーレの、レクイエムは、
魂の響きとして、心を直撃します。

音楽を聴ける喜び

クラシック音楽、ひとつをとっても、その世界は深く広いものです。
グレゴリオ聖歌から、ルネッサンスの音楽、バロック音楽
そしてバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ロマン派の音楽
さらに、現代音楽
人間の素晴らしさを、思わずにはいられません。

こんな、たくさんの音楽の中で、今までにどれだけの
  「あなたのための曲!」に出逢えたでしょうか?
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人生の夢を追いかけている人に!

人生の夢を追いかけている人に!

鈴木鎮一著 
「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたい !

そこには、自分の可能性を、無限に引き出す方法が、描かれているからです。

この本は鈴木氏が実際に行われた
幼児へのヴァイオリンの「才能教育」について描かれた本ですが、
ヴァイオリンだけに関わらず、
すべての能力開発の原点が、そこにあり、
単なるたてまえ論でなく、実践の書である点が特に素晴らしい。

どの子も育つ、育て方ひとつ!
       日本人は誰でも日本語を話す!のだから
 環境さえあれば、才能は育つ!
それは、自分で自分を教育することのできた氏の、あたたかい愛の心です。

今の世の中、頭の中は、本やTV等により、知識でいっぱいですが、
その多くはほとんど体験抜きの、単なる知識であって、
自分の人生に、いざ目標を設定して、
歩き出そうとするときには、役に立たないものが多い。

大切なのは何を知っているかということではなく、
今の目の前の課題に、何が役にたつか気がつくことです。
   批評家でいるより、実践家でいたいものです。

人は、その思ったとおりの人になれるのです。
 不可能なんてないのです。
それには、まず、思うこと!
「愛に生きる」は、そのことを教えてくれるのです。

夢をいつも心に思い描き、それに果敢に立ち向かっていく生き方をしたい!
  少しでも自己改革し、自分の中の天才を目覚めさせることです。

音楽って、そんな心に、勇気と、豊かなイマジネーションを
与えてくれるのです。
良い音楽を聴き続けると、良い人になれるような気がします。
  だから、日々、音楽が聴ける生活をしたいものです。

  花に音楽を聴かせると、美しい花が咲きます。
  牛は音楽によって、おいしい牛乳を、だしてくれます。
それでは、より高等な生物である!あなたは???

「愛に生きる」の心を、それぞれの人が、それぞれの分野で、生かして頂きたい。
 私も、未来に大きな夢を描いて、新しい挑戦を繰り返していきたいと思う。

* * *

いじめによる子供の死!!本当にいたましいものです。

人は、育ち方によって、             
 オオカミに育てられた少女にも、
  ヴァイオリンを弾く天才にも、なれます。     
     どちらも、教えられたことを、完全にマスターした結果です。
  命は、そんなにも、尊いものなのです。

   そして、そんな、命を死んでいった子供も、持っていました。
 しかし、夢を見ることなく、葬られてしまいました。
とっても、悲しいことです。
人ごとでは、ないような気がします。
あなたも、私も同じ命を持っているのですから!!!

   才能は生まれつきではない!



  鈴木鎮一著 
   「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)

  http://myshop.7andy.jp/myshop/papageno-japan?shelf_id=02



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音楽によるリフレッシュ  

音楽によるリフレッシュ  

現代ではすっかり生活の一部になってしまった音楽。その不思議な力は心だけでなく
体にも直接働きかけ、傷の痛みを抑えたり肉体の自然治癒力を引き出すといわれます。

ストレスの多い生活環境の中に住む私たちにとって、音楽は心と体を癒してくれる
音の薬・・「音薬」なのかもしれません。

心身医療の分野で注目されはじめている音楽療法に使う音楽ばかりでなく、
一般の音楽も聴くだけで心や体が休まるなど、いろいろな効果があるのです。

ヨーロッパでは牛や麦にクラシックを聴かせ、牛乳の出を良くしたり収穫量を
増やすなど、人間以外の動物や植物にも効果が出ています。

いい音楽を植物に聴かせると美しい花が咲くという研究結果もありますから、
素晴らしい音楽を聴いていると顔つきまで美しくなるかもしれません。

音楽を聴くことによって美人になることも夢ではないのです。

ひらめき( 発想 )のよく出る音楽として交響曲第5番「運命」があります。
これは特許を2360件も持つ、日本のエジソン・中松義郎さん
( ドクター中松)の特選曲。
中松さんによれば、この曲のもつ緊迫感が発想に対して大変優れ、
精神的なノイズを取り払ってくれるのだそうです。

2週間「運命」を聴き続け、これを試した人がいましたが、
確かにひらめいたといいます。しかしおなじベートーヴェンでも、
「英雄」や「田園」では効果が少なかったようです。

ひらめきといえば、相対性理論のアインシュタインも、モーツァルトが大好きで、
自身も研究の合間にヴァイオリンを弾き、心身をリフレッシュしていたそうです。

また、難しい会議の前に名曲を流して、会議の進行をスムーズにして、
成功した例もあります。

音楽には聴く者の心を開く効果があります。ナチスドイツのヒットラーが
政見放送のとき、バックに名曲を流していたことは有名な話です。
民衆の気持ちを引き付けるために音楽を利用していたのです。

戦争のために使われた音楽はかわいそうですが、逆にベトナム戦争当時に
美しい旋律が帰還兵の心の慰めになったという話もあります。

戦争と音楽でもう1つ思い出すのは、1973年、9月、南米のチリで起こった
軍部によるクーデターです。このとき1人の音楽家が惨殺されました。
彼の名は・・・「ヴィクトル・ハーラ」

殺された理由は、「彼の音楽が民衆に力を与え、戦うエネルギーとなるから」でした。

平和な国、日本にいる私たちには想像もできないことです。
古代社会では、音楽は祭礼や呪術に欠かせないものでした。
祭りの音楽は祭りの高揚感を、恋の音楽は恋の喜びや悲しみを、
宗教音楽は宗教的法悦を高めるのが音楽の効用でした。

ストレスいっぱいの現代社会では、音楽は最も簡単に私たちを
リフレッシュしてくれる「導入剤」です。

銀盤の上を滑るフィギュアスケートの華麗な姿も、流れている曲が
止まってしまったら、その美しさは半減してしまいます。

人生という舞台に流れるバックミュージックとして、音楽を思う存分呼吸してください。

あなたの心に響く素敵な音楽に出会って、豊かな人生を送ってください。(^.^)
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日々の中の音楽

日々の中の音楽

自分のコンサートを企画して!
あなたは、音楽プロデューサー
わがままな自分のためのコンサート

モーツァルト、フォーレ、ビル・エヴァンス
音楽、奥の細道
押入れの中の音楽

フォークダンスのとき、あの娘が前にきて
その手を初めてにぎった時の胸の高鳴り
ワシントン広場の夜はふけて、オクラホマ・ミキサー
青春の日に涙した音楽

あの日、ラジオから流れてきた音楽
スプートニクス、キングストン・トリオ、カスケーズ
初恋の彼女を装飾した音楽

自分の無能力さに牙をむけてきた音楽
クリムト、クレー、ピカソ、シーレ、ルオー、青木繁
開発テーマの展開で10人と喧嘩した時に聴いた音楽
会社をつぶしそうになった時に聴いた音楽

どうしようもなくなった時に聴いたレクイエム
クリスチャンでもないのに大聖堂の中で
神秘的に響いたパイプオルガンの音楽
H・バウアー、M・ローゼンタール、M・タリアフェロ

普段づかいの音楽
母の背中で聴いた子守り歌
その母の背中で歌っていたという炭鉱節
村上豊、ボブ・マーリー、フランク・プゥルセル

モーツァルトの626曲の全部を聴くぞと誓った日
園まり、ジルベルト、リー・ワイリー
ひとり、夜中に、放心していたあの音楽

音楽夢工房・オーディオ夢工房
武田徹さんが流してくれる
日曜音楽夢工房
聴きたいこの一曲・追憶の窓辺
ピーナッツ・ハッコー、サッチモ、エドモンド・ホール

ボンヤリ過ごしている時に心を直撃した真摯な音楽
30歳にして、飛行機事故で亡くなった女流ヴァイオリン
おまえは今!何をしているんだい?
イマジネーションを得るために薬づけとなったジャズメン
彼の命とひきかえに、音楽が残ったレコード
はげしい嵐の中のほんの一瞬のひだまり
芸術の奥の奥

蓄音機の鳴らす3分間
ユリア・クルプ、モイーズ、クライスラー
あらえびすの名曲決定盤
芸術の奥の奥
芸は人なり

一所懸命に生きているから、戦っているから
だからこそ、真のなぐさめが欲しい
うん、それで良いんだよ

結局、音楽なしでは生きられない人のために!
聴かなくても良い音楽のほうが多いんだから!

真砂なす数なき星のその中に吾に向ひて光る星あり (子規)

星は大空に無限に光輝いている
人も日本だけでも一億人はいると言われる
この地上に存在する音楽も、
無限といっていいほどたくさん。
そんな、たくさんの音楽の中から、
あなたのための音楽を
どうやって、探し出したらいいのだろう?

パパゲーノは、いつも探している
可愛い可愛いパパゲーナを
失意の底のパパゲーノに魔笛が鳴って
気がつくとパパゲーナが現れ
ふたりのうれしさあふれる合唱となる。

おいらも、そんな音楽に出逢いたい!
コロンブスが、新大陸を探しに出かけたように
誰かさんのためでもなんでもなくって
おいらのためのそんな音楽を探しに
冒険なんて、遠くのおとぎ話でなくって
自分のために用意されたタイムカプセルを開くこと

今!目の前に広がっている音楽の世界に!
力いっぱい、自分のこの2本の足で、
歩いていくしかないんだから!!

 人の縁

モーツァルトの音楽がなかったら!
地球がなかったら!
電気がなかったら!
エジソンがいなかったら!
あなたがいなかったら!

果てしない宇宙、
銀河系があって、太陽系があって
太陽があって、地球がある。
もし、太陽が、今の倍も大きかったら/小さかったら
明るかったら/暗かったら
地球との距離が近かったら/遠かったら
それぞれ、暑すぎたり/寒かったりで
人間が住める環境ではなかったでしょう。

音楽
モーツァルトの生まれた1756年というのは
今から250年ほど前とはいうものの
人類の長い歴史の中では、ほんの一瞬
まばたきをするくらいの時間でしかありません。

電気
楽器、ヴァイオリン、ピアノ・フォルテ
レコード
オーディオ・システムの名機
ファラデー、エジソン、ベルリナー
蓄音機、スピーカー、真空管、
モーター、マイク、テープレコーダー
これらの、録音、再生システムがなかったら

そして、あなた!
他でもないあなたが、今!生まれていなかったら
そんな音楽は誰が聴くのだろう?

以上のどのひとつでもなかったら、
そして、それらのバランスが少しでも違っていたら
今!
この文も、なりたちません。

なんで、生かされているんだろう?

素晴らしい人類の遺産のような音楽が
それを演奏した貴重なレコードが
今から40~50年も前の
信頼できるオーディオの名機が何であるのだろう?

ちょっと、探しさえすれば、手に入るのだから!!

だから、ただただ、それらが私とあなたのために
準備されている事実に感謝して、
音楽を聴かせていただこうと思うだけなのです。
line

はじめまして、わさび田のパパゲーノ <<BASIC AUDIO>>店長です。

<<BASIC AUDIO>>

私は信州の伊那谷、南箕輪村に住んで、BASICAUDIO活動を展開しています。

  といっても 良いレコードを 良い装置で聴いて、
  互いに、楽しんでいるだけですが!!

良い音楽は 聴く人の胸を澄ませ、創造的人間にしてくれると思うのです。

要するにいたずらっこになろうということです。

我々は日々、自分のバイオリズムのもとに種々の音楽を求め、
 レコードによって自分のコンサートを企画しているようなものです。
聴衆は とてもわがままな自分ですから 満足させるのは大変!!
その日の心の持ち方で、音楽の聴こえ方も、変わってしまいます。

ここで、この稿をお読み頂ける人々に、お願いがあります。

ぜひ、鈴木鎮一著 「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたいのです。

ヴァイオリンの才能教育の本ですが、「命」の素晴らしさと、
「人は、想ったとおりの人になれる」ということが実感でき、
明日に対する勇気がわきあがると思います。

他に発明家の伝記等、成功者の本を読むことが、
私には、夢の実現のBGMと思えます。

今、美しい自然の中で美しい音楽を聴かせてもらえるのですが、
「感じる」ことの大切さを ひしひしと想います。
夜、満天の星空を見上げながら、最初に地動説に気づいた人のこと、
海にいて水平線を見ながら、どこにあるかわからない大陸を
めざして船出したコロンブスのこと、等々。

そんなことに想いをよせると、いかに「知識で頭がいっぱい」で、
感覚がほとんどついていっていないことに気付くと思うのです。

AUDIO装置もまさに同じ、「その選択」に対して、この感覚が大切なのです。

CDは音が良いか?

CD時代、デジタル時代・・・

「CDは音が良い!」なんて誰が言ったかわからないが、
  そんなものがあふれている。
CDだけでなく世の中軽くなってしまって・・・
また、体験しないとわかりにくい音の世界のため、
とんでもない製品がはびこり出している。

大量生産に向いた製品ばかりで、
音楽を心豊かに鳴らせる性能に欠け、
高価であっても、「ニセモノ」ばかりになってしまいました。
ラジカセの延長線上のような音で5分も聴いていたら耳が痛くなるようです。
生楽器や人の声の「自然さ」を大切にする人々には、嫌われてしまいます。

AUDIO天動説!

AUDIO装置を選ぶときその「選択基準」は何でしょう?
業界ぐるみで宣伝しているにすぎないガイド誌のような本?友人の装置?
結局、その人の過去の経験の中で体験した知識と実際に聴いた音楽。

じゃ、その知識が間違っていたら?
  その経験が不足していたら?
  CDしか知らない人にレコードの良さがわかるでしょうか?

英国HMVのレコードやDECCAのレコードを
  EMTのプレーヤーでかけたときの音と
CDを聴き比べた人は
どれだけいるでしょうか?

きっと実際に聴いた人は「CDが良い!」とは、言わないと思います。
 
そして、オーディオシステムがわかりにくいのは、
   単にスピーカーだけがあってもだめで、
     プレーヤー、アンプといった個々のコンポーネントを、
    トータル的に バランス良く組み合わせた時に
初めて音楽が心豊かに鳴るため、
そこの知識 いや「知恵」がないと
うまく鳴らないのです。
 
 幻の銘機といわれている製品もその真価を知る人は少ないのです。
  仮に所有されていても知らない方もいるのです。
   その人の今のレベルでしか鳴らないから・・・m(__)m
私はその真実を見つめようとしているのです。

20枚のモーツァルト40番

レコードを聴き始めた時、私は「モーツァルトの交響曲40番」の
レコードを買おうとして迷いました。
本によって いろいろな演奏家のものを 紹介していたからです。
結局 どれを信じて良いかわからず、
市販されたレコードのほとんどを
自分で買って聴きました。
そうしたら自分の感覚に合う演奏に近づけたのです。

次からは「20枚づつ」買いはしませんが、この経験がかなり役にたっています。

そしてもうひとつ・・・装置によって、名演奏は輝くのです。

装置が音楽を選ぶ !!

高音に歪みを多く有する装置を使っていると、
   ヴァイオリンや声を聴くことができなくなってきて、
    知らず知らずヴァイオリンの曲から 遠のいてしまいます。
 どんな銘機も、調律状態しだいでは
            悪いシステム以下になりさがるから、同様!!        
  これは、本人が音楽を選択したのでなく、
あなたの装置が音楽を選択してしまったのです。
だから
音楽再生能力の優れた装置は、本当に素晴らしい音楽体験を
あなたに約束するのです。

音楽は聴いてみなければわからない

人生の折々のある時期に友人に出逢えたように、
素晴らしい音楽との出逢いがあります。
心が曇っていたら出逢えません。
一度買いのがしたレコードがなかなか入手できないように、
いつも心のアンテナを磨いておかねば見のがしてしまいます。
まして自分の固定観念にとらわれていると
  食わず嫌いになってしまいます。

だから私はダボハゼのように何にでも食いついてみて、
まずければ捨てるのが良いと思います。

縁を大切に!

太陽系があって、地球があって、日本があって、あなたがいて、私がいる。

もし、地球がなかったら・・・。

どのひとつでもなかったら今!この文もありえません!!

  モーツァルトの音楽も、もし我々が!

   モーツァルトの生まれる1756年以前に生存していたら、
      聴かせてはもらえません。

今は 本当に何でもある時代なのです。
そして望みさえしたらニセモノの中から「本物を選ぶ」ことのできる時代です。

だから、こんな時代に生かされていることに感謝し、
   更に感性を磨き、それぞれの人の大切な役割を、
  喜んで果たそうと思います。

   偶然の偶然の上にあるそれが必然だと思うのです。

   良い音楽をたくさん聴いて、良い夢を実現しましょう!!

いたずらっ子 いつまでも

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

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プロフィール

わさび田のパパゲーノ

Author:わさび田のパパゲーノ
わさび田のパパゲーノ? といっても、穂高の大王わさび農場で、MOZARTのオペラ魔笛を、聴いているわけではないのです。 おいらは、長野県で2番目にわさびのとれる、南箕輪村のパパゲーノ。 MOZART大好き人間です。 好きなことは、MOZARTを聴くこと。 ヴィンテージ・アナログ・オーディオ・レコード店主。 そして、朝の2時間の散歩。 あと、ご当地ソングの作曲 などです。 何歳になっても、いたずらっ子!

<BASIC AUDIOへの招待> 全国のレコード店ともども、おいらのオーディオ・レコード店も、よろしく!〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村5870-1 営業時間 11:00 ~ 20:00 営業日 木・金・土・日 定休日 月・火・水 創業 1992年8月 特徴 アナログ・レコード店 クラシック、ジャズ、ラテン、ポップスの輸入オリジナル盤 SP盤もあり。ヴィンテージ・オーディオ店 そのレコードたちを、現在、最高に聴かせてくれる、そのレコードが作られた時代のオーディオ・システムで、納得のいくまでお聴きいただけます。オーディオ・システム 音楽室のシステムで、レコードをお聴きいただけます。 オーディオ・システム提供 あなたの聴かれる音楽にあわせて、オーディオ・システムを、セット提供いたします。スピーカー JENSEN 他 レコードプレーヤーEMT-927 他 カートリッジ FAIRCHILD 他 アンプ MCINTOSH 他 店主からのひとこと。さわやかな信州の高原・美しい自然の中で聴くMOZART、アコースティックな楽器の響き、目の前に現われる、化粧の厚さがわかるほど生々しい、女性ヴォーカルなど・・・ 存在感あふれるアナログ・レコードの真髄を、お楽しみ下さい。こればっかりは、バーチャルではダメ。こんなレコード・オーディオ店は、日本全国でも、とっても、珍しいと思います。それだからこそ、あなたも、<<BASIC AUDIO>> で、ここに紹介している、おいらの愛聴盤、お聴きください。長野県にお出での際は、中央自動車道「伊那インター」で降りて、お寄り下さい。車なら、インターから、5分!!

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