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MOZART K.581 クラリネット五重奏曲のやすらぎ

クラリネット五重奏曲 (K.581)

静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?




Mozart: Clarinet Concerto K.622, Clarinet Quintet K.581Mozart: Clarinet Concerto K.622, Clarinet Quintet K.581
(2008/09/16)
Wolfgang Amadeus Mozart

商品詳細を見る
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さっそうと響く弦の音 MOZART K.136



Mozart: Eine kleine Nachtmusik; Serenata notturna; Divertimenti, K. 136-138Mozart: Eine kleine Nachtmusik; Serenata notturna; Divertimenti, K. 136-138
(2000/10/05)
Wolfgang Amadeus Mozart、

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MOZARTのクラリネットの名曲 K.498 たそがれ時のうれしさ

MOZARTのクラリネットの名曲は、K.581

 しかし、こちらも、とってもいいよ。
  たそがれ時の、ほのぼのとしたうれしさ。

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

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あなたは!現代の王様! ヴィンテージ オーディオ 体験

ヴィンテージ オーディオ 体験 
  

あなたは!現代の王様!

世の中が豊かになって、何でもお金さえ出せば買えるような
そんな風潮の漂う時代と思っている方も多いでしょうが
はたして、そうでしょうか?
私には、そうとばかりは思えない。

ものを作っては売ることの効率、利益ばかりを考えたとしか
思えないような商品のみが、のさばっているように
見えるのです!

食品にしても手を伸ばして届く所の範囲で買えるものは
インスタントラーメンや冷凍食品ばかりで・・・
とれたての旬のものを口にしようとすれば
それなりの努力をしなければなりません。

私は、音楽が好きで多くのレコードを探してきました。
その結果、わかったことは、名曲の名演奏を聴くこと自体が
案外、大変だということです。

日本では、有名曲しかレコードにならないし
本でも同じですが、すぐ廃盤にしてしまうので
タイミング良く入手するために、情報を掴んでいないと
いけません。

日本で発売されていないものは
英、米、仏、露あたりから取り寄せねばなりません。

どんなに知識があろうと
現実にそのレコードを手に入れ針をおろさないと
求める音楽は聴けないという事実です。

いろいろ聴いているうちに
こだわって聴いてみると、自分が日本人のくせに
残念なことではありますが、やはり!
欧米のレコードたちに入っているものは
日本のものと、相当、違います。
ひと言で言うと、香りがちがうのですね。

しかし、貴重盤を、入手するのは至難!
中には、いくら、お金を積んでも、
手に入らないものもあります。

そんなレコードたちがあっても、それだけでは
その本質を聴くことはできず・・・
そのレコードたちに入っている真価を発揮させる
オーディオ・システムの存在が
とっても、重要だと、わかってきました。

結局、たどり着いたのは!
今の大量生産で作られるものではなく
作り手に情熱のあった時代のものでした。

気がついてみたら、レコードもオーディオも、
そんな時代のものです。

今!ここで、そんなレコードとオーディオ・システムとで
名曲の名演奏を、初めて聴くことができるのです。

音楽ってのは、昔は王様がお抱えの楽士を
何人もやとって、彼らの食事の世話をしながら
しかも、ここが、重要なのですが!
彼らの演奏できる曲のみを聴くことができるだけでした。

今は!レコードにさえなってさえいれば
世界中の名演!
中には、もうこの世の人でない演奏家の
全盛期の演奏ですら
その時の自分の気分に合わせて
* 好きなときに好きなように *
聴くことができます。

食事だっておなじです。
あっ、うなぎが食べたい!
今日は、中華がいいなあ!
明日は、寿司かな? って具合に

音楽も、
クラシック、JAZZ、POPS、時には邦楽、演歌など、
クラシックの中だって
モーツァルト、ヘンデル、バッハ、フォーレなどと
贅沢に、味わうことができるのです。

かっての王様以上の音楽生活です。
  


それではいよいよ!
ヴィンテージ オーディオ 体験

かって、レコードを聴かれていた方でも、今!ココで、再現される
レコード音楽を聴かれたら、その想像を越えた世界に
きっと、感動されることでしょう! 


ルイ・アームストロングに出逢いたい!!
体感 BASIC AUDIO

それでは、サッチモ ルイ・アームストロングの
オチチョニア 
黒い瞳 を、聴いてみましょう。

アルバムタイトルは I LOVE JAZZ!
LOUIS ARMSTRONG AND THE ALL-STARS
アメリカ・デッカの DL 4227のモノラル盤です。
PROMOTION COPY  NOT FOR SALE のもの。

私の持っている盤のジャケット裏には、
KBCA - JAI RICH  DO NOT REMOVE って
赤マジックで、書かれています。

この盤を EMT927 のターンテーブルに乗せ
McINTOSH の真空管アンプで
JENSEN G-610 のスピーカーで聴くのです。

サッチモが、カリフォルニアだとか、例のだみ声で歌ったあと、
素晴らしいJAZZ演奏がくりひろげられる盤です。

もう、この世の人でないサッチモの演奏を
一番身近に感じられる唯一の方法です。

What a Wonderful WorldWhat a Wonderful World
(1996/02/27)
Louis Armstrong

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エドモンド・ホールに出逢いたい!!

クラリネットのエドモンド・ホールを聴きたい!

スゥイングセッション コモドア盤
ホールのクラリネットが、響く。


モーツァルトの最後のピアノ協奏曲第27番を
クララ・ハスキルの名演で!! 

ドイツ・グラモフォンの LPM 18383 が原盤!
その厚いレコードを、EMTターンテーブルに乗せる。
JENSEN か、TANNOY のスピーカーを選ぶ。

そうしたら、魂の半分、天国に行ったモーツァルトに出逢う。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番&第23番モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番&第23番
(2007/01/24)
ハスキル(クララ)

商品詳細を見る


パパゲーノのアリアを聴きたい!

モーツァルトの魔笛から
ババゲーノのおいらは鳥刺し
パパゲーノとパパゲーナのアリアを聴きたい
フリッチャイ盤で、ディスカウの歌うそれは
LPM をターンブルに乗せよう。

モーツァルト:魔笛 全曲モーツァルト:魔笛 全曲
(1998/05/13)
リアス室内合唱団ピータース(ロバータ)

商品詳細を見る



ラニ・ホールの生々しいヴォーカルは

おいらが良くかけていてみんながびっくりする
BASIC AUDIO の試聴盤は
A&M原盤です。

園まりのレコードは?

日本の盤でも以前は
素晴らしい録音のものがあったという例に
園まりさんの 逢いたくて逢いたくて
夢は夜ひらく があります。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2004/02/25)
園まり

商品詳細を見る


西田佐知子さんの 赤坂の夜はふけて も、いいです。

西田佐知子歌謡大全集西田佐知子歌謡大全集
(2007/03/28)
西田佐知子

商品詳細を見る



このように苦労してレコードを探し出せば
世界中の名演に出逢えます!



BASIC AUDIO 体験
 BASIC AUDIO だからこそ!

ただ、装置を揃えただけでは、
BASIC AUDIOの、音楽再生はできません。

仮に、同じスピーカー、アンプを並べた所で
まったく、無意味なのです。

同じスピーカーを、ご使用の方が見えられたとき
その歴然とした差に、驚愕されています。

実は
そこが、オーディオの奥の深いところなのですが
いろいろなノウハウ、音決めの極意
そして、良いオリジナル・レコードで、
エージングされたシステムとして
その総合結果で、ここで、鳴っています。

デリケート、かつダイナミックなシステムゆえに
その差は、大きく拡大します。

単なる、オーディオ店、レコード店に終わらない!
という特徴が
ここにあるのです。

まれに、マナーの悪い人の中には、
ここで、システムを調べ、さんざん試聴した上で
他店で購入するなんて、
単なる情報ただ取りの、
ふとどきものがいたときもありましたが
ほとんど、ムダになっているようです。

まあ、それもこれも縁!
世の中はなるようになっていて
BASIC AUDIOのレヴェルのわかる人々は、
完璧なリピーターとなってくれています。

私が望む望まないにかかわらず
縁なき者たちは、おのずと、消えていきます。
特に、音楽の話のできない者は、私以上に
本人が、苦痛のようです。

芸術は、非情で、どんなに、パフォーマンスで聴こうとしても
わからない人には、けっして、微笑まないのですから
こればっかしは、私も、どうしようもありません。

逢って出逢う人、逢って終わる人!!
そこから始まるのに??
かけがえのない一枚のレコードを手にした瞬間!
無音のスピーカーがあなたに語りかけようとする瞬間!
その瞬間を、キャッチできますか?



どこがどう違うんだい? BASIC AUDIO


初めて聴いた人の反応

そこに演奏家・歌手がいて、見えるようだ!

静かでダイナミック! 

CDのようにうるさくない!

えっ、レコードにこんな音入っていたんだ!

各楽器のパート譜が、書けるようだ!

3時間のオペラが、軽々聴けてしまう自然さ!

血のめぐりが良くなりそうな音!

パチパチ音が、気にならない!

装置のことを気にせず、音楽にひきこまれる!

なーるほど!


さらに、詳細には? BASIC AUDIO


針音

最近の装置では、トランジェントが悪いために
針音がとっても気になりますが初めて聴いた人でも
意外なほど静かだと感じます。

また、針音が音楽の鳴っている場所と違う所で
鳴りますから気になりません。

オーケストラ

きっちり録音されているレコードを再生すると
楽器の一音一音が、明確に再現され
ピンポイントに定位します。

これは、晴れわたった星空を肉眼で眺めるときのように
一つ一つの★星が、手にとって見えるごとく。

へんな付帯音/エコーがくっつきませんから
うるさくならない。

ヴォーカル

女性ヴォーカルは、年齢、その日の調子
化粧の濃さまでわかる。
息づかいがなまめかしい!

ヴァイオリン

名器の気配を感じます。
ヴィブラートがわかり、松脂が飛びます。
木のヴァイオリン、けっして、金属臭くならない。

ピアノ

グランド・ピアノの重さがわかります。
けっして、オルゴールのような
軽はずみな音にはなりません。
ベーゼンドルファー等のピアノの種類がわかります。

フルート

マルセル・モイーズの能管のような
フルートの音を再現します。

ウッド・ベース

ぶるるーんとなって、けっして、船の汽笛のように
ボーッっとは、鳴りません。

ドラムス

ハイハットから、バスドラムまで、リアルに再現

音量

ヴォリュームをしぼっても低音がなくならない。

定位

眼前に、定位します。
まさに、そこに立って、歌う!!

血のめぐる音

音楽を聴いているうちに気持ちが良くなって
深い眠りに誘われるリラックスできる。
音楽のイメージの世界を漂っていけます!

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theme : オーディオ
genre : 趣味・実用

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パパゲーノおじしゃん!教えて! 音楽ってどう聴けばいいんですか?

えっ、音楽の聴き方って! 

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?

高校生から、こんな質問をよせられて

さすがのパパゲーノも、頭をかかえてしまった!!
だって、アナログ・レコードとCDは、どう、ちがいますか?
なんて質問だったら、何も考えずに
デジタル録音のレコードと、アナログ録音のレコードを
続けてかけてきいてもらったら一発
どの子も、次のように言う!!に決まっている。
おじさん、アナログのレコードのほうが生々しくっていいよ!って

ところが、どっこい、
おじさん、音楽って、どう、聴けばいいの?ってきたんだ。

うっ、しばし、無言のパパゲーノ
ピンチ!
この質問!そう簡単に答えられるものではない!

きっと、質問した本人はそんな深い意味で
質問したのではないのかもしれないが!

しかし、よくよく、考えると、この課題って
おいらのやっている活動の基本線を
浮かび上がらせる課題なのである。

音楽ってどう聴けばいいの?

困りながらも、うれしくなってきたのだった。

だって、世間を見渡すと、音楽を日々
音楽生活として聴いている人が
いかに少ないか! 
あっちこっちの例を引っ張り出す必要もないほどである。

たとえば、毎年、松本で大フィーバーの
サイトウ・記念・フェスティバルを聴かれる人にしたって
日々、音楽を聴かれている人自体は
どれだけ、いるんだろうか?

もちろん、毎年、企画されるフェスティバル自体を
否定しているのでなく、長野県で開かれていることに
誇りすら感じるのであるが
そのときだけのクラシック・ファンが
多そうだって、気がしたので!

日々の中で音楽をどう聴いていくか?

オーディオ・レコードと、どう付きあっていくか?

って、いう大きな課題と、とらえたのです。



そもそも!

本来は、学校の音楽の時間などで、
少しは、答えがもらえるべき課題と思うのではあるが、
今の受験偏重の教育制度のもとでは
満足に、
クラシックの音楽鑑賞の時間すらない
というのである。

よくよく考えると、
一般の教育制度の中では、日々の中で、
音楽が好きになるようなシステムに
なっていなくって、
そんなものに、うつつを抜かしているのは
どちらかといったら、
おちこぼれに近く思われているのかもしれない。

個人の個性を伸ばすと、教育がしにくくなるので
平均的な人間をたくさん作るためにも
わかりにくく、評価しにくい!
音楽とか、美術だとかは無視する中で
排除されつつあるのかもしれない。

そんなものに、かかわらないほうが
先生、生徒のどちらも、楽なのかもしれないね。

もっとも、日本では、仮に、音楽学校を出てきても
音楽家としての生活をすることがままならなくって
音楽の職につけない人が、ほとんどなのだ。
そういう人々は、ピアノ教室で教えたりしている。

しかし、不思議なのは、たとえば
われわれにとっては、レコードでなじみの演奏家の演奏を
有名な音楽学校在校時でも、聴かされたことがなく
おいらの知人の音楽ファンのところで初めて聴かされた
D.リパッティの名演奏に涙された!
なんてことを、聴くにつけ、
ますます、レコード音楽文化の底辺の浅さを
痛感させられるはめになってしまった。

えっ!
ピアノ教室のピアノの先生が往年の名演を知らない!
そのことは、おいらには、衝撃だった!
では、その先生に教えてもらった生徒のレヴェルって
聞くも酷である。

高い授業料を払い、どんなレヴェルの演奏が
できるようになっているのだろう?

松本の才能教育のテキストのレコードを
見せてもらったことがある。
そこには、まぎれもなく
ヴァイオリンなら、クライスラー、エネスコ、ティヴォー、ヌブー
ピアノなら、コルトー、
の演奏した曲たちが、掲げられていた。
なーるほど!
それでこそ!って、おいらは、納得したのだった。

ともかく、ふつうの学校教育の中で、クラシックが
好きになるような環境にない気がする。

おいらの場合でも、
音楽の時間ってどちらかというと、
楽譜の読み方などが主で
音楽室にかかる音楽家の写真は何かとっつきにくくって
なにやら、むずかしそうな教養って感じで
さらに、君たちにはわからんだろうなあ!って
スタンスで
先生が教えられていたような気がする。

おいらの場合では、たったひとり、
長野市立、東部中学校の時、
記憶が正しければ、増田明美先生が
型にはまった歌謡曲歌手全盛の
その当時、一生懸命、力いっぱい歌うから
大好きだと、弘田三枝子を、推奨してくれた。

感動から、音楽を教えてくれ、音楽を身近に
感じさせてくれた、ただひとつの例である。

当時のおいらは、
SBC信越放送ラジオのPOPS特集を
聴いていたのだった。

そのうちに、モーツァルトが好きになるのだが!

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?
 
あっ、いけない!
何をテーマに書き足していたのか忘れそうだった。



あまのじゃく

あまのじゃくが首をもたげる

そうだなあ!
音楽を聴いたらどうなりますか?
なにか、良いことあればやりたいんですが
なんて、大人が多いから

特に、音楽を聴いているから、入学試験
受かりやすくなることもないし
いきなり、効果を期待するような心持ちでは
なんとも、話しにくいなあ!

音楽を聴くのは、なにか、打算があって
聴くのではないはずなんで
その本人として、自身が喜べれば良いのであって
誰かに、認めてもらおうなんて世界ではないからね。

ある意味、一人で心のスクリーンを旅していくことなのだから

ピカソといっしょか!



あまのじゃく パート2

音楽ってどう聴けばいいんですか?

そうさなあ! そんなもん、自分で考えろ!
などと、言いたくなる時もあるなあ。

私、これから、どんな人生送ったら良いんですか?って
質問とおんなじようにきこえてくるんだども。
あくまで、こっちの虫のいどこによってだけれど!

なにしろ、自分の人生もままならないおいらが
アンタのそんな大切な質問に
答えられるようなガラじゃないって!

うん、ここは、やっぱり自分自身で
考えてもらうしかないかな?
結局、答えがあってないようなものだから!

聴くも聴かないもアンタの自由!



音楽ってどう聴けばいいんですか?
えっ、音楽の聴き方って!

あなたも答えてください?

こんな風に音楽を聴いていますよ!
そうだ、おいらだったら、こう、助言するかな?
などなんでも、かまいませんよ!




さあて、話を先にすすめましょうか!

具体的に、どう、歩くのか?

音楽を聴く環境づくり

音楽の都、ウィーンのように、いつも演奏会が
開かれている場所ならともかく
たとえば、おいらの所などでは
行政は、文化会館とか、村民センターとか
箱物は作ってくれるけれど
実際に聴きたいような音楽が演奏されることは
年に何回もない!

仮に、開かれても、集客能力のある選曲になる。

そうしたら、生演奏を期待することはできない。
たまたま、偶然に、聴けるチャンスが
得られるのは、確率が低い。

* * *

そうしたら、次は、テレビ、ラジオ、有線放送
さらには、インターネット
などで配信される音楽を聴くことである。

実は、おいらなどは、中学生時代は
もっぱら、SBC信越放送のAMラジオから
流れてくる音楽を聴いていたのである。

当時は、POPSなど、1アーティストについて
一時間、曲だけを、かけつづけてくれる番組が
あったから、それを聴いていた!

今は、こんな形式の番組は、ほとんどなくなって
トーク番組などの方が多くなって
音楽中心で聴こうとすると、苦しいなあ!

テレビ、ラジオ、有線放送などは、結局
こちらが、聴きたいタイミングでは、
曲がかかってこないので、
自分のヴァイオリズムとは、くいちがう。
しかし、NHKのFMなど、クラシック番組を選んで
聴くのは、金欠病のものには、一番いいかもしれない。

おいらの世代なら誰しも一度は、
FM放送などからエア・チェックをしたことが
あったのではないだろうか?
FMファンとか、週間FMなどという本を片手に!

* * *

レコード、CD、テープ、などの録音済みソフトは
こちらの聴きたい曲を、そのタイミングで聴けるから
一番望ましい!

ただし、しかるべきソフトと、再生装置を用意する
必要がある。

高校生の君たちにいきなり BASIC AUDIO の
システムを提供することはできない。
アルバイトして、タンノイのスピーカーでも聴くか!って
言えないのだ!
何処かの資産家のおぼっちゃまでもない限り
とってもむりである。

スピーカーを使って音楽を、個人が聴くためには
どうしても、専用の部屋が必要だ。

大きな音が出せない環境の人は
CDウォークマンとか、ヘッドフォン型が良い!

とにかく、音楽をたくさん聴いて、
我が身の推奨曲を、選びとる力をつけることが
先決だろうと思う。

良いオーディオ・システムで、最初から聴けたら
感動が違うとも思うのだけれど
現実には、ムリなので、いたしかたない。

ココに来ることのできる人は、
おいらの集めたレコードを、聴くことができるので
気軽に、立ち寄ってください。

おいらのところは、個人だからどこかの企業のように
美術館作って入館料を取るようなことはしていないので
本当に、気軽に、来て欲しいな!

聴かしてもらうだけでは、すまないなんて
お土産をたくさん持ってきてくれる人もいるけど
自分ちに余っているものがある人は別として、
わざわざ買ってくるのなら、持ってこなくって良いよ。(^_-)

* * *

なにを聴くか?

 「レコード音楽専門誌」 の

       評論家たちの推薦盤か?


    しかし、ちょっと、待った。


マスコミ・ジャーナリズムの甘い罠に、

 わざわざ、落ちることはない。
  評論家は、一方では、業界の宣伝マンなのだ。

昔、SP盤を自腹で2~3万枚!買って、
名曲決定盤 って本を書かれた
あらえびす / 銭形平次の故野村胡堂氏
などとは、まったく、違うのだ!

今!市場に流れている音楽ソフトを、メーカーから
ただで、預かって、文を書いている人たちである。
当然、メーカーとしては、満遍なくヒットを狙うより
目玉を作りたいのである。



多種少量生産するよりも、ある特定のヒット商品を

 作ったほうが、効率がいい。



おいらには、ここでも、

 業界ぐるみの戦術としかみえない。



そうだろう。

 なんで、クラシックのジャンルの違う曲たちの

  ベスト10が、あるのだろう?

われわれ、自腹をきって、購入することでしか
そんなソフトを聴けないものたちは、
そのあたりの背景を考慮して、購入すべきである。
信じるにしろ、反面教師にするにしろ!
まあ、だんだん、評論家のカラーが見えてくるものだが。

廃盤、購入のタイミング!

ところで、アナログ・レコードにしろ、CDにしろ
いつも市場にあるわけではないのだ。
のべにすれば、たくさん、発売されている日本だけれど
あるソフトが発売されている期間って、おどろくほど短い!
すぐ、廃盤になってしまう。

聴きたい曲、聴きたい演奏家のものを入手するのって
案外、大変なんだね! (-_-;)

こちらも、時の運!縁の世界かな?

探し方も、うまくならなきゃ!

* * *

モーツァルトは、626曲

全部聴こうとしたら、運良く、一枚のレコードに2曲づつ
入っているとして、300枚だね。 (@_@)
中には、魔笛みたいなオペラがあって、こちらは、3枚組だから
さらに、増える! §^。^§

そして、おいらみたいに、好きな曲は、違う演奏家のものでも
そろえているとさらに増える。


ビル・エヴァンスは、150枚くらい!

ビル・エヴァンスのピアノが登場するレコードは
150枚くらいありそうだよ。
まあ、その中で、お気に入りをそろえたら (^_-)


なにを聴くか?

ともかく、どこかの図書館のレコード室をつくるのでも
レコード屋さんを、貴方が、始めるのではないのだから
くれぐれも、枚数勝負には、出ないで欲しい。

1万枚も2万枚も持っている人を知っているが
発売順に買っただけとか
何処かの本の推奨盤並べただけなんてのは
寒くなる話だ!

そういうのは、単にあるだけだから
別次元の現象だね! (>_<)

やはり、愛聴盤を、コツコツと集めて欲しい!

この一枚一枚を、未知の土地を旅するように
見つけていって欲しいなあ!

* * *

さてと、今日はココまで
以降、書き足していきます!









構想中のタイトルは・・・







 まちがいだらけのレコード選び





 レコードの買い方・おいらはこう買った



 

 オーディオの選び方





 オーディオは、泥沼ではない。

  しかし、泥沼に、はまりやすい。





 それは、あなたの感性を、育てること。



 もう、人に頼るのはやめよう。
  自分の趣味、自分の人生、
   自分のレコード、自分の装置、自分の彼女
 
 それらのひとつひとつを、自分の今の能力
  今の感性で、つかみとってゆくんだ。

 もう、誰も、教えてくれない。
  いや、誰にも、教えられやしない。
   学校じゃないんだ。
    先生は、いないんだ。
  自分で、自分を、育てるしかない。

 誰・彼を、うらやむのでもなく、
  そんな天にむかって
   唾を吐くようなことはやめて
  自分で、YES NOを、決断して、
   歩いていこう。








 月に一枚だけ、レコードを、買おうよ。

 たとえば、レコード店のおいら。
  のべにすると、何枚、レコード

   聴いてきただろうか。

   一万枚 いや、二万枚かな?

 まあ、枚数は、問題ないが、少なくとも、

  エンド・ユーザーの人たちより、聴いているはず。

 そんなおいらでも、今、

  これから聴こうとするレコード。
   発注しようとするレコード。
    それを選ぶ時は、
 白銀の世界に、一歩、足を、踏み出すようなもの。

 仮に、二万枚聴いていたら、

  2万一枚目のその一枚は、いつも、新鮮。

 だから、あなたにも、
  そうした大切なレコードの購入を薦める。

 もっと言うと、ひと月に、一枚以上は、

  買うなってこと。

 丁寧に、ひと月に、一枚買っていくとするでしょう。


      1年で、 12枚。
     10年で、120枚。
     20年で、240枚。

  たぶん、大切な盤ばかりになるから、
   レコード・コレクションて、300枚くらいが、
    ちょうど良いように思う。

  それ以上は、あっても、聴けない。 

    管理できない。

  2万枚持っている人を知っているが、
   それらの盤の中に、おいらの欲しいものはない。

  よくも、こうも避けるように、
   おいらには、必要のない盤ばかり、

    集めているのか?

  レコード集めって、

   初恋の娘を想うようにして、
    ワクワクしながら、
     集めたい。

   昔、買った、
     カスケーズの 悲しき雨音 の一枚。
      スプートニクスの LP 一枚。

  それらが、どれほど、大切な盤だということは、
   今になると、わかる。








     お楽しみに


 
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プロフィール

わさび田のパパゲーノ

Author:わさび田のパパゲーノ
わさび田のパパゲーノ? といっても、穂高の大王わさび農場で、MOZARTのオペラ魔笛を、聴いているわけではないのです。 おいらは、長野県で2番目にわさびのとれる、南箕輪村のパパゲーノ。 MOZART大好き人間です。 好きなことは、MOZARTを聴くこと。 ヴィンテージ・アナログ・オーディオ・レコード店主。 そして、朝の2時間の散歩。 あと、ご当地ソングの作曲 などです。 何歳になっても、いたずらっ子!

<BASIC AUDIOへの招待> 全国のレコード店ともども、おいらのオーディオ・レコード店も、よろしく!〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村5870-1 営業時間 11:00 ~ 20:00 営業日 木・金・土・日 定休日 月・火・水 創業 1992年8月 特徴 アナログ・レコード店 クラシック、ジャズ、ラテン、ポップスの輸入オリジナル盤 SP盤もあり。ヴィンテージ・オーディオ店 そのレコードたちを、現在、最高に聴かせてくれる、そのレコードが作られた時代のオーディオ・システムで、納得のいくまでお聴きいただけます。オーディオ・システム 音楽室のシステムで、レコードをお聴きいただけます。 オーディオ・システム提供 あなたの聴かれる音楽にあわせて、オーディオ・システムを、セット提供いたします。スピーカー JENSEN 他 レコードプレーヤーEMT-927 他 カートリッジ FAIRCHILD 他 アンプ MCINTOSH 他 店主からのひとこと。さわやかな信州の高原・美しい自然の中で聴くMOZART、アコースティックな楽器の響き、目の前に現われる、化粧の厚さがわかるほど生々しい、女性ヴォーカルなど・・・ 存在感あふれるアナログ・レコードの真髄を、お楽しみ下さい。こればっかりは、バーチャルではダメ。こんなレコード・オーディオ店は、日本全国でも、とっても、珍しいと思います。それだからこそ、あなたも、<<BASIC AUDIO>> で、ここに紹介している、おいらの愛聴盤、お聴きください。長野県にお出での際は、中央自動車道「伊那インター」で降りて、お寄り下さい。車なら、インターから、5分!!

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